Advantage Searchの搭載機能

ユーザー側機能

エンドユーザー(=サイト利用者)が閲覧・使用する機能です。多数のアイテムから目的のものを見つけやすくする機能や、検索キーワード(=ユーザーのニーズ)に応じて販促コンテンツを表示する機能などを備えています。

フリーワード検索機能(各種表記ゆれに対応)

任意の単語・文章による検索が可能です。「ひらがな/カタカナ」「アルファベットの大文字/小文字」「カタカナの全角/半角」など、様々な表記ゆれに対応しています。

フリーワード検索

オートコンプリート(自動補完)

ユーザーが検索窓にキーワードを数文字入力した際に、残りの文字列を自動的に補完した検索キーワード候補を表示し、ユーザーの入力を支援します。
※「サジェスト」とも呼ばれる機能です。

オートコンプリート

オートリレーション

サイト内で収集したユーザーの行動履歴を基にして、自動学習により検索キーワードと候補となるアイテムの紐づけを行い、オートコンプリート部分に表示します。ユーザーは目的のアイテム詳細ページへダイレクトに遷移できるようになります。自動学習による機能なので、サイト運営者側の運用コスト削減にも繋がります。

オートリレーション

並べ替え

検索結果を「新着順」や「価格順」等、各商品が持つ数値データをもとに並べ替えることができます。

並べ替え

絞り込み(ドリルダウンにも対応)

カテゴリーや色、価格帯、在庫の有無等の様々な軸で検索結果の絞り込みが行えます。逆に、絞り込みを行ってからフリーワード検索をしていただくことも可能です。

絞り込み(ドリルダウンにも対応)

絞り込み条件ごとにヒット件数表示(ファセットカウント)

検索結果の内、それぞれのカテゴリや価格内で何件ずつヒットしているのかをご確認いただけます。
また、該当商品のない条件は表示しないようにすることで「クリックしたにも関わらずアイテムがない」というユーザーのストレスをなくすよう配慮しております。

絞り込み条件ごとにヒット件数表示(ファセットカウント)

検索結果自動最適化

ユーザーの行動履歴や検索履歴をもとに、検索キーワードに対して自動的に検索結果を最適化できます。

検索結果自動最適化

もしかして機能

サイトの検索履歴を自動学習し、ユーザーの検索キーワードに対し、検索結果ページで候補となるキーワードを表示する機能です。「もしかして」に表示されたキーワードをクリックするだけで再検索が可能なので、ユーザーのストレスを軽減します。

もしかして機能

関連キーワード

検索キーワードに応じて、管理画面より設定したキーワードを検索結果に表示できます。

関連キーワード

関連コンテンツ

検索キーワードに応じて、管理画面より設定したコンテンツ(バナー等)を表示できます。特集バナー等を関連するキーワードが検索された際に表示することで、意欲の高いユーザーをよりコンバージョン率の高いページに誘導することも可能です。

関連コンテンツ

おすすめアイテム

検索キーワードに応じて、管理画面で設定した特定のアイテムを通常の検索結果とは別に表示できます。検索キーワードと関連するアイテムに興味があるユーザーに対し、ダイレクトにアイテムをおすすめいただくことが可能です。A/Bテストを行っていただくこともできます。

おすすめアイテム

お気に入り登録

検索結果ページなどで、お気に入りのアイテムを最大20商品まで登録できます。
また、様々なページで、お気に入り商品一覧を表示することが可能です。

お気に入り登録

閲覧履歴

チェックした商品の一覧を20商品まで、表示することができます。

閲覧履歴

人気アイテムランキング

人気キーワードランキングとは別に、サイト内のアイテムの人気ランキングを、閲覧ベースや購入ベースで表示できる機能です。サイト全体でのランキングはもちろん、カテゴリ別のランキングも表示できます。

人気アイテムランキング

位置情報検索機能

位置情報に基づいて、店舗や物件、店舗に紐づくクーポン等を検索できる機能です。スマートフォン等から現在地情報を送信することで、現在地から一定の範囲内にある店舗を近い順に検索することも可能です。

位置情報検索機能

アイテム比較表機能

検索結果ページで比較したいアイテムをチェックし、比較表を生成することができます。ユーザーはアイテムの比較検討をしやすくなり、ユーザービリティの向上、ひいてはCVRの向上に繋がります。家電、物件、求人等の検索でよくご利用される機能です。

アイテム比較表機能
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管理画面側機能

サイト運営者が閲覧・使用する管理画面の機能です。各種設定機能はもちろん、0件ヒットキーワードや検索キーワード毎の詳細分析等、次の施策に活かせるマーケティングデータも充実しています。

ロジックチューニング(重み付け設定)

各サイトに合わせ、検索キーワードがアイテムのどの部分にヒットした時、検索結果の上位に表示するかを調整できます。(例:商品タイトルにヒットした場合上位に表示、など)
また、発売日や価格、利益率といった各項目ごとに重視する度合いを設定できます。これを利用することで検索結果の表示順に戦略的要素が組み込まれ、新商品や高利益な商品を優先的にユーザーに見せることが可能です。

ロジックチューニング(重み付け設定)

同義語辞書機能

「ゴーヤ」と「苦瓜」などといったキーワードを同義語として管理画面より登録いただくことで、同一検索キーワードとして検索されるようになります。
また、分野ごとの基本同義語辞書もご提供することで、運営者様の登録の手間を軽減しつつ、多様な検索キーワードへの対応を可能としています。

同義語辞書機能

キーワード抽出機能

アイテムに含まれるテキスト情報を形態素解析し、キーワードを抽出する機能です。検索キーワードの意味に近いアイテムを、より上位に表示することが可能となります。
【例】
・通常の場合:「すし」で検索⇒「うすしお」や「豚肉ロース生姜焼き用(ぶたにくろー「すし」ょうがやきよう)」もヒット
・キーワード抽出機能使用時:「すし」で検索⇒「寿司」が上位に

キーワード抽出機能

漢字かな混じり対策機能

検索キーワードの漢字と平仮名の組み合わせが正しくない場合でも、アイテムがヒットするようになります。
【例】
『吾輩は猫である』という商品を検索する場合「わがはいはねこである」「わがはいは猫である」「我輩は猫である」等でもヒットするようになります。

漢字かな混じり対策機能

人気キーワード

よく検索されているキーワードの一覧をご覧いただけます。

人気キーワード

0件ヒットキーワード

検索されたにも関わらずヒットするアイテムがなかったキーワード一覧をご覧いただくことで、お取り扱いがあるにも関わらず、表記の違い等によりアイテムがヒットしていないケース等を発見できます。
また、取扱がなく0件ヒットが正しかったとしても「よく検索されているキーワード(=ユーザーがそのサイトに求める強い要望)」なので、商品企画等にも活かしていただけます。

0件ヒットキーワード

検索キーワード毎の行動分析

各検索キーワード毎に詳細ページ流入率やコンバージョン率等の各種数値データをご覧いただくことができます。
コンバージョン率が高いキーワードを把握することで、Webサイトの情報改善だけでなくキャンペーンにそのキーワードを利用する等、様々なビジネス戦略に活かしていただけます。

検索キーワード毎の行動分析

アイテム毎の行動分析

各アイテム毎に各種数値データをご覧いただくことができます。
「どのようなキーワードで検索され、どのくらいコンバージョンに繋がったのか」を把握できるため、アイテム情報の改善等にお役立ていただけます。

アイテム毎の行動分析

0件ヒット再検索機能

ユーザーが検索して結果が0件となった場合、その検索キーワードを自動で分割し再検索する機能です。
日本語には単語間にスペースを入れる習慣がないので「スポーツ腕時計」のようなキーワードで0件ヒットが発生しやすくなります。本機能を利用することで、そのような0件ヒットを未然に防ぐことができます。

0件ヒット再検索機能

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