Question
よくある質問
Advantage Searchについて
- サイト内検索とはなんですか?
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サイト内のアイテム(商品やコンテンツ)を対象として、フリーワード検索や絞り込み検索、またはその両方等ができる機能です。
- GoogleやYahoo等の無料サイト内検索と何が違うのですか?
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Googleやyahoo!などの無料のサイト内検索サービスの場合、主に以下のような懸念があります。
「Advantage Search」であれば、ユーザーに検索してもらいたいデータをすぐに連携でき、ユーザーの検索キーワードに応じて意図した販促コンテンツを表示することもできます。- 自社独自のデザインを利用できないことが多い
- サイト内が完全にクローリングされているという保証がないため、本来検索対象にしたいページが検索できなかったり、既に削除したページや古いページが検索にかかったりする場合がある
- 新しく追加したページがクローリングされるまでに時間がかかる場合もある
- リスティング広告の影響で、他社の広告が表示されてしまう場合がある
- オープンソースのソフトウェアを使うのと何が違うのですか?
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「Advantage Search」はASP型のサイト内検索ですので、お客様側でインフラをご準備いただく必要がございません。
また、オープンソースのソフトウェア用いて検索システムを自社開発された場合、障害発生時の対応等も自社で行う必要があるため、その運用に詳しい知識をもった技術者が必要となります。
「Advantage Search」は弊社技術者がサーバ管理を行っているため、お客様側に詳しい知識を持った技術者がいなくても運用可能です。 - パートナー制度のご用意はありますか?
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ご用意ございます。
複数のパートナー制度をご用意しており、販売代理店、販売取次店、サービス連携という形式がございます。
そのため、お客様に合ったものをご利用いただけます。
詳しくは見積もり相談をしてください。
導入・運用について
- どのようなサイトに導入できますか?
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ECサイトを中心に、BtoBサイトやメディアサイト、コーポレートサイトへの導入実績があります。
1,000万商品規模の大規模ECにも対応しています。 - 既存のカート・CMSと連携できますか?
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現在ご利用中のCMS・ECシステムを変更することなく導入可能で、主要カート・CMSとの連携実績も多数ございます。
詳細は個別にご相談ください。 - 導入後のフォロー体制はありますか?
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検索性能は導入して終わりではありません。
AdvantageSearchは、検索精度を継続的に改善し、売上最大化を支援する併走型サービスです。
運用代行・改善提案・UI/UX最適化・改修対応まで一貫してサポートし、常に成果につながる検索体験を維持します。 - 自社ドメインや独自デザインでの導入はできますか?
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はい、可能です。
お客様のサイト内にて検索機能や検索結果画面を実装するため、ドメインやデザインは自由となります。 - 複数サイトへの導入はできますか?
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可能です。アカウントを分けるプランと分けないプランを、ご要望に応じてお選びいただきます。
詳しくはお気軽に見積もり相談をしてください。
機能について
- 検索対象データの更新はどのくらいの頻度で行えますか?
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全件更新の場合は1日1回、差分更新の場合は2~3時間に1回程度を目安としています。
ただし、お客様専用の環境をご用意させていただく占有サーバプランであれば、更に間隔の短い連携も可能です。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。 - 検索結果順位はどのように決定されますか?カスタマイズはできますか?
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フリーワード検索された際には、ロジックチューニング機能により最も最適と想定される検索結果順位が判定され、表示されます。
また、それ以外にも「新着順」や「クチコミ評価が高い順」等、様々な数値データに応じて並べ替えを行うことができます。
連携について
- ファイル連携とはなんですか?
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検索対象としたいデータを、Advantage Searchが取りにいける場所へ定期的にファイルとして出力いただく方法です。
tsvかcsvをお選びいただけます。
Webサイト上にない情報もファイルに追加することで、検索結果に表示することができます。 - クロール連携とはなんですか?
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お客様のサイトを弊社クローラがクローリングし、得た情報をもとに検索対象となるデータを作成する方法です。
- API連携とはなんですか?
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APIとその仕様書をご提供する連携方法です。
検索結果ページの連携では、お客様サイト側からのリクエストに対し、弊社側からはデータ(XML等)をお返しする方法となります。
お返ししたデータを用いて、お客様側で検索結果ページを表示いただきます。
弊社からはデータをお返しするだけなので、受け取ったデータに何らかの情報を付加して表示していただくことができます。
また、SEO対策にも効果があります。 - JavaScript連携とはなんですか?
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お客様からいただいたデザインに対し、弊社で関連部分のJavaScriptを作成し納品させていただく検索結果表示側の連携方法です。
貴社システム側での改修コストが少なく、実装が容易です。 - ビーコンタグ連携とはなんですか?
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サイト上の各ページにて、専用スクリプトのタグを埋め込んでいただく方法です。
ご導入いただく際に1は、導入ガイドをご用意している他、弊社技術者が手厚くサポートいたしますので、お気軽に見積もり相談をしてください。 - ユーザー行動履歴収集連携は、どの機能を使うのに必要ですか?
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下記機能をご利用いただくためには、必須となります。
- アイテムランキング機能
- 検索結果自動最適化機能
- オートリレーション機能
- 検索キーワード毎の行動分析
- アイテム毎の行動分析